五郎丸歩のルーティンの意味は?結婚したモデルの奥さんが気になる!

現在、絶賛開催中のラグビーワールドカップイングランド大会で優勝候補の

南アフリカ代表を破り世界に注目されている日本代表ですが、その中心選手となる

五郎丸歩選手のキック前のルーティーンにも海外から注目が集まっています。

結婚したモデルの奥さんの情報や経歴などを交えながらまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

五郎丸歩選手のプロフィール経歴


名前:五郎丸歩(ごろうまる あゆむ)
ニックネーム:ゴロウ
生年月日:1986年3月1日
出身地:福岡県福岡市
身長:185cm
体重:99kg
血液型:B型
ポジション:フルバック
兄:五郎丸亮
所属チーム:ヤマハ発動機ジュビロ


五郎丸歩選手は、3歳からラグビーを始めますが、小学校の4年生から6年生までは

サッカーに専念し、福岡市のトレセンメンバーに選ばれたこともあります。

中学時代には、サッカー部とラグビー部に所属するという異例の両立をし、、

佐賀県立佐賀工業高等学校へ進学後は、ラグビーに完全にシフトし、見事

3年連続で花園への切符をつかみ、いずれもベスト8という好成績を残しています。

高校を卒業後は、言わずと知れた名門の早稲田大学のラグビー部へ入部し、

1年生のころから、フルバックのポジションでレギュラーを獲得。全国大会選手権の優勝も経験しています。

2002年に行われた高知国体では、兄の亮選手と共に出場し、日本一の栄冠を手にします。

大学卒業後は、トップリーグのヤマハ発動機ジュビロへ入団。

1歳年上の兄、亮さんはコカ・コーラレッドスパークスに所属しています。

2011-12および2012-13シーズンの得点王ならびにベストキッカーを受賞しています。

2015年には、ラグビーワールドカップイングランド大会で日本代表へと選出され、

中心選手として活躍。9月20日の初戦で優勝候補の南アフリカ代表を破るという大金星を飾り、

世界から注目されています。また、五郎丸歩選手自身も、実力もさることながら、

キックをける前のポーズでも話題となりました。

ちなみに五郎丸という苗字は福岡県にある地名からきているようです。

2014年2月に行われたラグビー日本選手権2回戦を秩父宮ラグビー場で

国体以外では、初めて観戦された天皇陛下皇后からは、その珍しさから

本名ですか?とたずねられる場面もありました。

スポンサーリンク

五郎丸歩選手のキック前のポーズの意味は?

五郎丸歩選手がキックの前にとる人差し指を合わせて忍者のような

ポーズをとるシーンが話題になっています。


あれは、ただのパフォーマンスではなく、スポーツ界でアスリートが

いつも同じ動作、しぐさをするのはメンタル面を安定させるためであり、

野球のイチロー選手がいつもバッターボックスで行う腕の裾をまくりあげるポーズも

その行為であるといえます。その集中を高めるためにいつも同じ動作を

おこなうことを『ルーティーン』といいます。

五郎丸歩選手の奥さんと子供について

五郎丸選手には、奥さんと子供がいらっしゃいますが、私生活に関しては

あまり公表しておらず、奥さんがハーフであるということに関しては、

ガセである可能性が高いようです。また、元モデルだという確証はありませんが、

身長185cmの五郎丸選手の奥さんだということで高身長=モデルというイメージが

ついた可能性も高そうです。

まとめ

現在、ワールドカップイングランド大会で決勝トーナメント進出を目指す日本代表。

史上初のベスト8にもつながる10月12日に1次リーグ最終戦が行われます。

対戦相手は、アメリカ代表で世界ランク16位の相手です。

日本は世界ランク12位ですから、日本代表らしい試合をしてくれれば十分に

勝利できる可能性があります。みんなで応援していきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ