リオ卓球女子団体はエッジボールでドイツに敗戦で銅メダル?

リオオリンピックの卓球女子団体戦で、決勝をかけて争った結果敗戦となりました。

8月15日の日本時間午前からドイツと行われていた準決勝に勝てば銀メダル以上は確定なだけに非常に残念ですね。

しかも勝負は、最終戦の5戦目までもつれこみ、福原愛選手がフルセットまで持ち込むも相手選手に勝ちを譲る形となりました。

また、最後の点はエッジボールとよばれる、ライン際ギリギリでボールが跳ねずに落ちてしまうアンラッキーで幕を閉じました。

しかし、このエッジボールが横からカーブで入ってきたボールが滑るように落ちずに反対方向にバウンドしたことからエッジボールではなく、サイドに当たったのではないかとの見方もあるようです。

日本側も審判に抗議をしましたが、残念ながら認められませんでした。

福原愛選手も呆然とした表情でしばらくコートを見つめその場から離れることはできませんでしたね。



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準決勝はドイツではなく中国?

準決勝となった相手国はドイツでしたが、視聴者のなかには疑問を持つ人も多かったのではないでしょうか。

というのも、ドイツは3人のうち2人がドイツに帰化した中国選手であり、画面上での表示がなければ完全に中国対日本に見えます。

初戦は、伊藤美誠がシングルで惜しくも敗戦するも、続く2戦目で石川佳純が危なげなく勝利を収めました。

3戦目はダブルスとなり、福原と伊藤のペアで挑むも敗戦。

そして、4戦目は再び石川佳純がシングルで勝利し、福原の5戦目となりました。

初戦のシングルでは伊藤のペースで進み、リードしていた形からの逆転負けとなりました。

福原においては、カットマンのくせのある相手に最初はペースを乱されていたものの、徐々に自分のスタイルに持ち込みフルセットまでの接戦となりました。
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勝敗を決したのはエッジボール!

フルセットまで持ち込んだ福原愛でしたが、最後の得点はエッジボールというアンラッキーな得点になりました。

サイドからカーブが掛かって、反対方向にバウンドするというありえない軌道をえがいたボールはエッジボール判定となりました。

見方によっては、エッジボールはストンと落ちるような軌道になるため、反対方向にバウンドした今回のケースでいくと判定にはやや納得がいきませんね。

日本側も抗議をしましたが、認められませんでした。

銅メダルをかけていざ!

インタビューでは、全選手が涙をこらえ、次に向けて気持ちを切り替えていくと決意をあらたにしていました。

今回のドイツ戦に勝てば、二大会連続の銀メダル以上は確定していただけに残念な結果となりました。

次の対戦相手は、銅メダルをかけて、中国とシンガポールの敗者と争います。

今回の敗戦を糧に、ぜひ日本に銅メダルを持って帰ってきてほしいなと思います。

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