スノーボード大麻使用者は誰?角野と稲村の10代未成年か!

スノーボードで大麻使用者が発覚し、角野と稲村の10代未成年選手とみられるふたりが無期限の資格停止処分を受けた問題で、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本選手強化本部長はコンプライアンスなどに関する教育プログラムを強化する方針を固めました。

事の発端は、昨年の12月に行われた米コロラド州の海外遠征のパーティで知人に勧められた大麻を使用したことが発覚しています。

コロラド州では、21歳から大麻の使用が認められているものの二人の選手は10代の未成年です。

強化指定選手にも選ばれていた将来有望の選手だっただけに非常に残念な思いですね。

資格停止されたために、今後オリンピックへの出場も危ぶまれています。

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スノーボード大麻使用者は誰?

大麻を使用したのは、角野と稲村の10代未成年選手と言われていますがスノーボードは海外でも薬物を使用する選手のイメージが高いので今回の騒動でまた業界内のイメージが悪くなると一部のスノーボーダーからは残念とのコメントが取材で明らかになりました。

スリリングな競技ですがスポーツの一環としてやる以上、最低限のマナーを守らなければ舞台へ立つこともできないことを痛感させられる騒動でしたね。

今後のこの二選手は海外へ拠点を移すか国籍を移動しなければ競技を続けることは難しいでしょう。

つい先日は、バドミントンの桃田と田児が違法カジノで活動停止となりましたが、相次ぐオリンピック候補のスポーツ選手の不祥事にJOCへの運営体制の批判も高まりそうです。

2020年の東京オリンピックのエンブレムも決定したので、今後日本のイメージを悪化させるような代表選手は出てきてほしくないなと思います。
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選手名が発表されない理由は?

今回問題を起こした2名の選手は、未成年のため名前も正式には公表されていませんが、角野選手と稲村選手とみられています。

角野選手は世界大会でも常に上位にランクインする実力の持ち主でオリンピックでも金メダルを期待されている選手です。

若気の至りとはいえ、そばにいる指導者である大人が監視する必要があったのだと思います。

今後二人の活動がどうなるかはわかりませんが、見守っていきたいと思います。

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