スアレスの年俸と噛みつきの相手が気になる!

2015年の12月20日に行われたクラブワールドカップで見事優勝を飾り、大会MVPにも選ばれたスアレス

気になる年俸や年収についてや噛みつき相手についてなどこれまでの経歴やプロフィールを交えながらまとめていきたいと思います。

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スアレスのプロフィール経歴


名前:ルイス・アルベルト・スアレス・ディアス
生年月日:1987年1月24日
出身地:ウルグアイ
身長:182cm
体重:85kg
職業:サッカー選手
所属:FCバルセロナ


スアレスは、ウルグアイのサルトに生まれ少年時代からサッカーに慣れ親しみ、ポジションはゴールキーパーをしています。

ウルグアイリーグの名門チームであるナシオナルに長年在籍していましたが、20歳を迎えたころ間もなくしたオランダのアヤックスに移籍することになります。

移籍して間もなく多くのゴールを量産し、最終的には得点王争いをするまでになるも惜しくもその座を逃しました。

これを機にチームメイトにも実力が認められ、移籍2年後にはチームのキャプテンに選出されます。

このシーズンでは、キャプテンとしてチームをけん引する一方でさらにゴールを量産し、見事念願の得点王に輝きました。

翌年の2010-2011シーズンではチャンピオンリーグ出場も成し遂げ、世界的にも遊泳な選手になりつつありました。

その頃にイングランドプレミアリーグのリヴァプールよりオファーの声がかかりプレミアリーグに約30億円の移籍金で移籍します。

リーグが変わっても抜群の得点感覚は衰えることはなく2012-2014シーズンでは2年連続の得点王に輝きました。

2014年には現在の所属チームであるFCバルセロナに移籍し、メッシ、ネイマールとともにトリデンテともMSNとも呼ばれる愛称でチームに貢献しています。

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スアレスの年俸と噛みつきの相手は?

気になるスアレスの年俸ですが、2100万ドル(約26億円)とされており、世界のサッカー選手中10番目の年収となっています。

貧しい家庭の7人兄弟の1人として育ち、幼少期には裸足でプレイしていたというスアレス。世界的なプロサッカー選手になったことで巨万の富を手にすることができました。

しかし、スアレスは度重なる噛みつき行為で、紳士的なプレミアリーグでは最も嫌いなサッカー選手にもランクインしています。

これまでに噛みつき行為を行った相手は3人で、アヤックス時代にオトマン・バッカルに噛みつき、リヴァプール時代にブラニスラヴ・イヴァノヴィッチに噛みつき、記憶に新しい2014のFIFAワールドカップでイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき話題となりました。

この行為は、イギリスの心理学者によると、幼少期の貧困体験が一因とされており半ばトラウマに近い心の病を治すのは困難という見解を出されたこともあります。

まとめ

世界的サッカープレイヤーとなり、今大会ではMVPに輝いたスアレス選手。

まさに野生のようなゴールハンターとしての実力は認められていますが人としても少しずつ更生してほしいなと思います。

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