羽生結弦がanan発売日に売り切れ!十字の理由はキリシタン?

12月12日にスペインのバルセロナで行われた男子フィギュアスケートのグランプリファイナルで見事自身の持つ世界最高記録を更新し、3連覇を果たした羽生結弦選手。

気になる羽生結弦さんのananの発売日はいつとの情報や予約でも売り切れ続出とされる理由、また演技前に十字を切る理由はキリスト教のキリシタンだからとの噂などこれまでの経歴やプロフィールを交えながらまとめていきたいと思います。

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羽生結弦さんのプロフィール経歴


名前:羽生結弦
生年月日:1994年12月7日
出身地:宮城県仙台市
身長:171cm
体重:56kg
職業:フィギュアスケーター
所属:全日本空輸(ANA)


羽生結弦さんは、宮城県の仙台市に生まれ珍しい苗字の羽生もさることながら、名前の結弦もなかなか珍しい名前であり、由来については父親が、弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しいとの思いから命名されたそうです。

姉が地元のスケートリンクのアイスリンク仙台に通い始めたのがきっかけで羽生さんもフィギュアスケートを始めるようになりますが、当初の目的は幼少期のころより喘息の持病があり、それを克服するために始めたということです。

現在は、持病も克服しており地元の東北高等学校を卒業後は、早稲田大学人間科学部人間情報科学科通信教育課程に通っています。

羽生結弦さんの尊敬する選手として挙げているのがロシア代表のプルシェンコと女子日本代表の荒川静香さんです。

荒川さんは同じスケートリンク仙台の出身であり、高校と大学についても先輩にあたります。

リスペクトの意味を込めて荒川さんの代名詞であるイナバウアーを演技に取り入れることもあります。

2013年には、全日本空輸のANAと所属契約を結び、翌年には初のオリンピックの舞台となったロシアで開催されたソチオリンピックで見事金メダルを獲得しました。

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羽生結弦のanan発売日はいつ?

先日、NHK杯で世界記録を樹立したことを記念して特集された人気女性ファッション雑誌ananの表紙を飾ることとなった羽生結弦さん。

特大ポスターも付録としてついており、フィギュアファンならずとも女性人気の高い羽生さんが表紙の今回は発売日当日から売り切れ続出の事態となったようです。




十字を切る理由はキリシタン?

演技の前に必ず行う十字を胸の前で切る動作は、ジャンプの回転軸と両肩を平行に保つイメージをつくるためであり、スポーツ選手が試合前などや重要な場面で行うルーティーンだともいえます。

ラグビー男子日本代表の五郎丸選手のルーティーンは以前に話題となりましたね。

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ですので特にキリスト教のキリシタンだということでもないようです。

まとめ

12月12日で行われたグランプリファイナルでもNHK杯と同様に総得点300点以上を更新し、自身の世界記録を塗り替えた羽生結弦さん。

総得点300点を超える選手はフィギュア界の歴史上で羽生結弦さんただ一人ということもあり、海外の反応も異次元の演技と称されるほどの実力です。

また、草食系男子のイメージの顔立ちではありますが肉体は細マッチョで鍛え上げられた身体で、そのギャップも女性人気が高い理由でもあります。


まだまだこれから自身の記録を塗り替えていってくれることと思います。

女子フィギュアの浅田真央選手同様にこれからもがんばってほしいなと思います。

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