安倍昭恵さんは神様に幸運を祈るカトリックのシスター?メールの文面内容を公開

最近、世間を騒がせている森友学園の一連の問題に関して、安倍首相の妻である安倍昭恵さんと、騒動の渦中の人物である籠池泰典の妻である諄子の間で交わされたメールの文面内容が公開されました。

その中で昭恵さんは、幸運を祈りますや神様はすべてご覧になっています等々、カトリックのシスターのような文面内容も注目されています。

文面の内容をみると、昭恵さん側に関しては非常に丁寧な返信内容になっていますが、籠池氏の妻の方はなんとなく一方的に自分の意見を述べているだけのように感じました。

今回は、このメールの文面内容からわかる情報を整理していきたいと思います。

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昭恵さんと籠池氏の妻がメールの文面内容を公開

では、今回公開されたメールの文面を一部引用していきながら見ていきたいと思います。

内容は安倍昭恵さんが、名誉校長を辞任してから後のやりとりになります。

◆同3月16日

 (昭)祈ります。

 (籠)安倍首相はどうして園長を地検にいわれたんですか 国は自分等に大事な民衆をきりすてるのは許せない国会にでます 安倍首相を

 (昭)それは嘘です。

 私には祈ることしかできません。

 (籠)尊敬していたのに小学校をやめ 幼稚園は 破産 建築や社長は破産 お父さんは詐欺罪 あんまりにも 権力を使うなら死にます

 (昭)私もどうしていいかわかりません。

 権力など使っていません。

 神様はどこに導こうとしているのか。

 とにかく祈っています。

 自分達の保身ではありません。

 日本の将来のためです。

 (籠)嘘の情報

 (昭)100万円の記憶がないのですが。


内容をみると、やはり籠池氏の妻の方が一方的に責め立てているだけのように見えますね。

そして、昭恵さんは祈っています。

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安倍昭恵さんは幸運を祈るシスター?

今回公開されたメールの内容で昭恵さんが多用されている祈りますといったキーワード。

普通の無宗教の人ならこれだけ頻繁には使う機会のないキーワードですよね。

しかし、生い立ちをみると納得できました。

安倍昭恵さんは、1962年6月10日生まれで父親は森永製菓の社長を務めた松崎昭雄さんです。

学校は、お嬢様の女子高としても知られる聖心女子学院です。

初等科、中等科、高等科を得て、現在の聖心女子大学の前身である聖心女子学院高等専門学校に通われています。

聖心女子学院は、1800年、フランスに設立された女子修道会「聖心会」を母体とし、世界42カ国に170校の姉妹校を持つマンモス校です。

現在の聖心会総本部はイタリア・ローマにあり、キリスト教のなかでも、カトリックの学校ということになります。

カトリックのシスターのような雰囲気が感じられるのも納得がいきました。

早く、この一連の騒動が解決し、昭恵さんも普段の生活に戻れるといいですね。幸運を祈ります。

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