九州の熊本県益城町で震度7の地震!地響きや地鳴りで津波の被害は?

4月14日の21時26分に熊本県で震度7を観測する九州全域の大地震が発生しました。

震源地は熊本県益城町で津波の被害はないということです。

この地震で、九州全域の宮崎県や鹿児島県、福岡県、大分県など九州ほぼ全域で被害が確認されています。

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九州の熊本県益城町で震度7の地震!

大きな地鳴りとともに震度7の揺れを観測した熊本県の益城町ですが、この揺れは阪神淡路大震災や東日本大震災の時に匹敵する揺れです。

この後も余震に十分に警戒し、身の安全を確保することを最優先しましょう。

天草の海が近い地域ではありますが、津波の心配はないということでひとまず安心しています。

しかし、中継の映像で電線が切れ、火花が上がり家事などの二次被害が予想されます。

落下物や周辺の割れた窓ガラスなどにも十分注意し、地域の防災無線の指示に従い落ち着いて行動していきましょう。

ここ最近、九州では南海トラフト自身に関する予測が建てられていました、その関連性も含めて情報が待たれます。

建物が倒壊している恐れもあるため、現地にいらっしゃる方はまず安全な場所へ避難したほうがよさそうです。

地層の岩盤のずれいわゆるプレートの沈みの反動によって地震は起こります。

今回は明らかに直下型地震でしたので今回はこれにあてはまると思われます。
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4月16日1時25分に震度6強!八代市で火災や倒壊が発生

4月16日の1時25分に熊本全域で再度、大きな地震が発生しました。

この地震は、4月14日の21時26日に起きた益城町で起きた地震と関連性が高く、マグニチュードもM7.3と規模も大きくなり始めています。

専門家の見解によるとこの地震が本震の可能性も否定できないとのことですが、別の専門家は、前震と本震という分け方ではなくこの一連の地震が、同じ活断層の中で起きている別の地震をそれぞれ併発していると考えた方がよいとの意見もあります。

いずれにせよ、余震や前震、本震関わらず、震度6以上の揺れが続いており、熊本県各地では家屋の倒壊により閉じ込められたという被災者の方が多数いらっしゃるようです。

これから先は、屋内にいるのでは屋外に避難したほうが安全かもしれません。

また、熊本県八代市では自身に伴う火災も広い範囲で発生しているとの情報もあり、消防隊が懸命に消化活動を行っています。

まだ夜が明けていないため、消火活動も難航しているようです。

まずは、自身の身の安全を確保し、できるだけ二次災害を防げるよう火元はすべて消しブレイカーも落としておきましょう。

今後、さらに大きな地震が起こる可能性も否定できません。

まだ、被害が小さい地域も油断せずに、防災の備えを徹底しておき、いつでも避難できる体制を整えておきましょう。

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