小保方晴子の2016年STAP手記あの日の内容は?カップはあります!

2016年の1月28日にSTAP細胞で世間を賑わせた小保方晴子さん。

あの日』という題名で自身が書き綴った手記を出版しました。

気になる手記内容や隠れ巨乳でGカップと言われている噂などこれまでの経歴やプロフィールを交えながらまとめていきたいと思います。

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小保方晴子さんのプロフィール経歴


名前:小保方晴子
生年月日:1983年9月25日
出身地:千葉県松戸市
職業:元研究員
所属:元理化学研究所CDB


小保方晴子さんは、千葉県松戸市出身で地元の公立中学校を卒業後、東邦大学付属の東邦高等学校を卒業します。

幼いころから研究者をめざし生命や再生医療の分野に進もうと考えていたそうです。

2002年にはAO入試で早稲田大学理工学部応用化学科に入学。在学時はラクロス部で活動しながら微生物の研究に取り組み、充実した学生生活を送ります。

2006年に同大学を卒業後は、東京女子医科大学先手杏生命医科学研究所の研修生となり、再生医療の研究に取り組みます。

研究内容は細胞をシート状にして組織工学へ応用するといった内容で、国内の学術機関の講演会や国際会議などで学会発表も経験しています。

2008年の3月にはその功績が認められ、早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程を修了します。

その後は、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻博士課程に進学した際には、日本学術振興会特別研究員にも抜擢され順風満帆な研究員生活を送ります。

博士論文は後述の胞子様細胞が中心に、皮下移植法の開発を行い世界的に有名な科学誌ネイチャー・プロトコル誌にも掲載されました。

2011年4月からは、騒動の発端となったSTAP細胞の研究を始め、2014年の1月に論文をまとめ発表し、ノーベル賞級の発見として世界的に注目されるも博士論文において数々のデータの改ざんや不正が発覚し、理化学研究所やネイチャーが本格的に調査を開始する運びとなり、科学的にSTAP細胞は存在しないことが裏付けられました。

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小保方晴子の2016年STAP手記あの日の内容は?

STAP細胞の博士論文及び研究の不正が発覚し、小保方さんはその後博士号の剥奪、依願退職を申し入れ社会的にも批判の目にさらされることとなりました。

1月28日に出版された手記『あの日』の内容ですが、自伝的な文章でつづられており、STAP細胞はあるとの見解はくずすことなく心情の赴くまま感情的に書かれており、理研の人間関係模様が描かれています。

STAP細胞は科学的に存在しないことは明らかにされていますが、研究所内部の人間関係にまで触れられた手記は珍しいものであるため、そこは注目すべき点だとメディアでは取り扱われていました。


まとめ

研究費は数千万をのぼり、無駄な時間とお金を費やしたSTAP細胞問題。

これは、小保方さん一人だけの問題ではなく理研のあり方や体制が引き起こした問題でもあるといえます。

これを機に国が改めて現場を整備し、より良い未来のために意味のある研究が行われていくことを願います。

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