2016年センター試験の便利でおすすめな持ち物の忘れ物チェック!

1月16日と17日に行われた大学入試センター試験。

センター試験における便利でおすすめのグッズや忘れ物をしないための持ち物チェックなど落ち着いて試験が受けられるようにしていきたいものですね。

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センター試験とは?

センター試験は、独立行政法人の大学入試センターによって、毎年1月13日以降の土曜日と日曜日の2日間にわたって行われます。

正式名称は、大学入学者選抜大学入試センター試験であり、略してセンター試験と言われています。

1992年ごろまでは、新共通テストという名称でしたが徐々に呼び方が変わっていきました。

全教科全科目の回答はマークシート形式に記入する方式で行われ、記述式の問題はありません。

科目ごとに決められた高校の学習指導要領の範囲のなかから出題されます。

問題は、大学入試センターの教科科目第一委員会に所属する国公私立の大学教員等を中心とした約400人の団体で作成しています。

出来上がった問題は、教科科目第二委員会に所属医している第一委員会での委員経験のある国公私立の大学教員や学識経験者などの約100人によりチェックされます。

また、このときに構成や内容はもちろんのこと、誤字脱字や難易度、学習指導要領から逸脱していないかも確認が行われます。

点検が行われた問題は印刷され、24時間厳重に警備されている保管倉庫に一旦保管されます。

そして、試験の数日前に全国約700の会場に送付され当日まで厳重に保管されます。

ここまでの工程で、当日までに数千人の人が関わることになりますが問題用紙は警備員常駐のもと専用車にて会場まで輸送されます。

大学入試センター団体は、警察庁や各都道府県の警察に対して試験問題の輸送時の警備協力の要請も行っています。

問題冊子についてはどこで印刷が行われいるかは明かされておらず案内の関連文書のなかには印刷関係業者とだけ記されています。

万が一、漏えいやあまりにも出題が参考所などや過去問と類似していた場合は、あらかじめ用意されている緊急応用試験問題と差し替えられます。

これは毎年必ず用意されてはいるものの毎年変更されるわけではなく使用されなかった場合は来年に持越し再利用されます。
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便利でおすすめな持ち物の忘れ物チェック

さて、センター試験において必要持ち物は事前にチェックしておき、当日に忘れ物がないよう入念に確認しておく必要があります。

以下に試験時に必要になると思われる持ち物とおすすめな便利な持ち物をピックアップしてみます。


  • 受験表
  • 鉛筆
  • 鉛筆削り
  • 消しゴム
  • 時計
  • 現金
  • お弁当
  • 飲み物
  • ハンカチ/ティッシュ
  • 上履き


以上が基本的に必要になるであろう持ち物です。

続いてあると便利なおすすめな持ち物を紹介していきます。


  • ホッカイロ
  • マスク
  • お守り
  • お薬
  • メモ帳


会場は暖房設備が不十分で寒いところもある可能性あるので防寒はしっかりしたうえで、ホッカイロなども持参しておくとよいでしょう。

また、マスクをしてできるだけ感染予防をしておきましょう。もしもの時のために頭痛薬や生理痛、お腹の調子をよくするお薬もあると安心です。

お守りを気持ちを落ち着けるためにあるとよいでしょう。

まとめ

1年間死に物狂いで頑張ってきた成果を存分にだしていい結果になるよう自分自身を信じて強い気持ちで試験に臨んでいきましょう。

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