長野県軽井沢バス転落事故の原因!運転手と被害者の名前や大学は?

1月14日の長野県軽井沢で起きたスキーバスの転落事故。

14人がお亡くなりになり、26人が重軽傷を負う大惨事となりました。

この転落事故の原因や運転手やバス運行会社について、被害者の名前や大学などまとめていきたいと思います。

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バス転落事故の運転手と被害者の名前や大学は?

1月14日深夜2時ごろに長野県軽井沢のスキー場に旅行に行く途中だった大学生を含む一般客を乗せた旅行バスは突如、国道18号線の碓氷バイパスを走行中に転落事故を起こしてしまいました。

群馬と長野の県境にある入山峠から長野側に約1キロ下った左カーブで乗客を乗せた高速バスは対向車線を越えて、山側のガードレールを突っ切り転落しました。


14人の犠牲者を出した悲惨な事故となってしまいましたが、その被害者は運転手を除き、全員大学生であったことも判明しました。

法政大学生(尾木ママゼミ):林晃孝さん(22歳 神奈川県川崎市中原区
法政大学生(尾木ママゼミ):西原季輝さん(21歳)千葉県市川市
早稲田大学生:阿部真理絵さん(22歳)埼玉県さいたま市大宮区
早稲田大学生:田端勇登さん(22歳)東京都・渋谷区
大学生:花岡磨由さん(22歳)東京都・多摩市
早稲田大学生:小室結さん(21歳)神奈川県川崎市宮前区
東京農工大生:小嶋亮太さん(19歳)東京都・小金井市
東京農工大生:大谷陸人さん(19歳)東京都・杉並区
首都大学東京:田原寛さん(19歳)東京都・八王子市
東海大学生:池田衣里さん(19歳)東京・多摩市
東京外国語大学生:西堀響さん(19歳)千葉県千葉市美浜区
大学生:山田萌さん(19歳)広島県東広島市
そのほか、バスを運転していた土屋廣運転手(65)と補助員の勝原恵造運転手(57)と確認されています。


未来ある大学生の命が奪われたのは残念です。

この中には、教育評論家で法政大学の教授も務める尾木ママのゼミ生もおり尾木ママも残念でならないと悲痛なコメントを出していました。

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バス転落事故の原因は?

今回のバス転落事故の原因は、バス運行会社のずさんな管理体制が背後要因として挙げられており、出発前に運転手の健康状態の確認を兼ねた点呼が行われなかったこと、本来の正規ルートではない道を会社に無断で走行していたこと、事故当時運転していた土屋さんは先月、運航会社のイーエスピーに採用されたばかりで経験が乏しかったことなどがあげられます。

直接的要因としては、シートベルトの着用の確認がなされておらず、着用を促すアナウンスも特にしていなかったことから大半の乗員がシートベルトを着用いなかったことも挙げられています。

被害者の大半が頭や体を強く打つなどし、重傷を負っているためもしシートベルトをしていたら助かっていた方もいたのではないかということです。

まとめ

格安バスツアーと題して、企画されている旅行は多岐にわたりますが自分の命と天秤にかけて考えるとやはり少々高くなっても安全な旅行会社を選ぶようにしたいなと今回のことを受けて強く思いました。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

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