2016年1月18日に関東圏東京横浜で大雪の原因は?積雪予想が話題!

先日、2016年に入ってから初となる初雪が東京と横浜で観測されましたが、1月18日は関東圏を中心に東京横浜などで大雪になる見込みで、大雪の原因と積雪予想に注目があつまっています。

関東の広い範囲に強い寒気が北の方から流れ込み、元旦には3月4月上旬の春らしい気温から一転しての厳しい寒さに見舞われたようです。

街中ではマフラーはコートを着た人であふれかえり、暖かい気温から一気にこの冬一番の寒さに逆戻りしました。

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関東圏東京横浜で大雪の原因は?積雪予想

今回、関東では異例となる大雪予想がたてられていますが、1月17日には九州の南にあった低気圧の前線が急速に発達しながら北上するのに伴うことが原因であり、これによって気象庁は大雪や猛吹雪、暴風、高波に警戒を呼び掛けています。

また、路面の凍結や大雪で交通機関が乱れることが考えられ、引き続き警戒を呼び掛けています。空の便にかんしても日本航空は青森空港の発着便を全便欠航を決めました。

低気圧は18日夜までに三陸沖まで進み強い冬型の気圧配置の影響で広い各地で大雪となることが予想されます。都内でも積雪15~30センチが考えられるため歩行の際も注意が必要です。

また、強い風にも注意し転倒しないよう気を付けましょう。最近では、靴底にはるシートタイプの滑り止めシートも売っているようですので積極的に活用していくとよいでしょう。

2016年の初雪を東京と横浜で観測!

関東全域で、最低気温3度近くまでさがった気温ですが最も初雪にみまわれたのは東京と横浜だったようです。

北の北海道は氷点下23度を記録しており、その寒気が南に降りてきたことが原因とされています。

雪が降ると路面や歩道が滑りやすくなるため、交通事故や転倒の事故等が多発する傾向にあるため、車を運転する人や高齢者は特に気を付けた方がよさそうですね。

今週は寒気が居すわるため、厳しい寒さは1週間ほど続く見込みとされています。


先日全国各地で行われた成人式は比較的暖かったようなので、新成人の皆さんは天気に恵まれていたようです。

雪が降ると都心でもめずらしいため、テンションが上がってしまいますよね。

勢いでそのままディズニーランドでパレードも観覧に行く人も多いようです。

アナと雪の女王のパレードが好評のようですね。


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平年や2015年よりは遅め?

今年の初雪は平年よりは9日遅く、2015年よりは29日遅い観測となったようです。

この冬は、過去30年ぶりの暖冬だっため当然の結果かもしれませんね。

日本人は寒さに弱い方と言われていますから、大半の方は良かったのではないでしょうか。

しかし、インフルエンザに関してはまだまだ流行が続いており、高齢者の方は油断しない方がよさそうです。

大学の受験生もセンター試験が近づいてきましたから、しっかり予防をして寒さ対策を万全に臨んでほしいと思います。

寒いと売れるのが防寒グッズですが、最近は色んな防寒グッズがあるようですね。

手っ取り早いのがカイロですが、最近では使い捨てではなく充電式のカイロなどもあるようですね。

まとめ

雪がふるのは、たまになら冬の景観として楽しめるので良いかと思いますが、北海道などの猛吹雪の映像のニュースを観ているとそうも言ってられない気もします。

北海道の寒さはやはり自然の猛威の凄さを感じさせます。程よく寒くて程よく暖かい四季折々の日本の季節が一番ですね。

暖かい春が待ち遠しいです。

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