東京都内の地響きの原因は水爆?関東地震の前兆は1月5日から

2016年の1月5日頃から断続的に続いている関東地方や東京都内での地響き騒動ですが、原因は北朝鮮の水爆かとも言われているようで一部で騒ぎになっているようです。

なぜ、地響きがおこるのかというと地盤の摩擦によっておこるのが可能性としては最も高く、地盤と地盤が擦りあうことによって音がなります。

プレートとも呼ばれる地層の摩擦はすさまじい低重音でなるため、お腹に響くようなゴゴゴゴゴという音が都内や関東地方やいたるところで聞こえたようです。

都内では、新宿区、目黒区、世田谷などで最も多く聞こえたということで、都内以外では神奈川県などでも聞こえたという声がツイッター上で拡散されていました。

そして、この地響きがきこえた直後は大きな地震が発生していることが多く、阪神淡路大震災や東北の大震災でも数日前から地響きがなっていたという声がありました。

関連記事はこちら⇒東京の都内で地鳴りの原因は?地震の前兆は2016年の1月5日から

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地響きの原因は水爆?

地震の予兆として地響きが起こっていると考えるのが一番論理的ですが、北朝鮮の水爆実験により起きたのではないかという声も少なくありません。

しかし、北朝鮮が水爆の実験を行ったとされる日は1月6日との情報があり、地響きが聞こえ始めた日にちと一致していないため可能性としては低いようです。

しかも各国は、本当に水爆の実験を行ったのかと疑問視する声もあります。

なぜかというと2006年におこなった実験の時よりも爆発による規模が小さいとされており1月8日の金正恩の誕生日に合わせた政権誇示のためのフェイクだとも言われています。

何にせよ各国からの経済制裁は免れないとの見通しでしっかり反省してもらいたいと思います。
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地震の前兆は2016年の1月5日から

気になる、地震の前兆ですが2016年の1月5日頃から発生しており、各地では不安の声が上がっています。

この地響き騒動により、防災グッズが売れ始めたとの声もあり、懐中電灯や電池関係や水非常食等、防災を見直スきっかけともなっているようです。

念のために有事の際の身内の集合場所や連絡先の確認などもしておくと良さそうですね。

自然災害には備えるしか方法がないですが、準備をしているだけでも万が一起こってしまった際は少しは落ち着いて対処できるはずです。

なのでもしものことを考えながら日常を過ごすこともたまには必要ではないかなと考えています。

地響きツイートまとめ







都内の東側を中心に地響きが下との声が多いですね。

実際に東京湾付近で震度2くらいの地震が起きていたようですね。

地震が起きたらまずなにをすればいいの?

地震がおきてしまったらまず第一に自分の身の安全を確保しましょう。

天井から何か降ってくる可能性がある場合は、机などの下に隠れて揺れが収まるまで待ちます。

この時に余裕があれば逃げる窓やドアを探しておき、可能であればドアや窓が開かなくなり避難できないということがないように開いておきましょう。

次に安全な場所に移動して次に揺れがあっても大丈夫な場所に移動しておきます。

そのあと落ち着いたら、身内や友人なりに連絡し身の安全を確かめます。

そして、家事などの2次被害が出ないよう火元のあたりを注意しながら被害を最小限に抑えるようにしていきましょう。

一番大事なのはパニックにならないようにすることです。日ごろから万が一の事態にそなえてイメージトレーニングをしておきましょう。

まとめ

最近では、地震が起きた際の防災グッズもたくさん売られていますよね。

地震の際に、最も大きな二次被害となりやすいのが通電火災による火災です。

これは、使用中の電化製品や地震により断線してしまった屋内外の電線から漏電し火災を引き起こしてしまうというもので、首都圏で大地震が起きた際に懸念されている二次災害でもあります。

火災が起きてしまうと住宅が密集しているような地域では、すぐに被害が拡大してしまう恐れがあるため、注意したいところでもあります。

この通電火災を防ぐには、地震が起きた際にブレーカーを落としてしまえばよいのですが、なかなかそこまでは気が回らないことの方が多いと思います。

そんなときのために、地震が起きるとブレーカーが自動で落ちる【スイッチ断ボール】が注目されています。



このスイッチ断ボールは、地震が起きた際に自動でブレーカを落としくれる仕組みのスイッチの役目を果たす機能があり、ほぼすべての家庭用ブレーカーに対応済みで特許取得の防災アイテムとなっており震度調整もできます。

この機会に色々な防災グッズを見直し、検討してみてはいかがでしょうか。

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