神門沙樹の姉えーちゃんの病気と卒業の理由が秋元康の755で判明!

元SKE48の人気メンバーだった神門沙樹さん。去年2015年の11月19日に卒業されてから、当時SKE48の支配人であった湯浅さんのもとに一通の手紙が届きました。

内容はSKE時代はお世話になりましたという感謝の手紙だったそうですが、内容の一部に去年に最愛の姉であるえーちゃんが病気で亡くなったことが記されていました。

神門沙樹さんのお姉さんは若干25歳の若さで若さでこの世の去りましたが、病気の闘病中に毎朝のNHK朝の連続テレビ小説『朝が来た』を楽しみに観ていたといい、その主題歌であった365日の紙飛行機を口ずさんでいたそうです。

そのことを湯浅さんは作詞をした秋元康さんに手紙ごと渡し話をしたところ、秋元康さんは自身の人気トークアプリ755で1月16日に突如、以下のようなコメントを出しました。

秋元康(3日前)

神門沙樹へ。

「その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだのか
それが一番 大切なんだ」

「365日の紙飛行機」を、えーちゃんに捧げます。

秋元康

http://7gogo.jp/akimoto-yasushi/8941

トークアプリ755からの投稿



はじめは、ファンもSKE48を卒業した神門沙樹宛になぜこのコメントを出すのか。

えーちゃんとは誰のことなのか情報が錯そうし、なんのことかわからなかったファンも多数いたようですが、湯浅さんが1月18日に以下のコメントを同じく755内で発表しました。

ゆあたん(14時間前)


神門が卒業してから、突然手紙が来ました。
内容はSKE時代はお世話になりました、と言うものでしたが、その中でも実は、
昨年、神門のお姉さんが25歳という若さでこの世を去っりました。
そのお姉さんが闘病中、病院で「朝が来た」を楽しみに観ていて、「365日の紙飛行機」をよく口ずさんでいたそうです。

“”365日の紙飛行機”に救われて最後まで希望を捨てなかったことを感謝して、秋元先生に手紙を書き、
僕はそれを、秋元先生に渡しました、

先日、それを読んだ秋元先生が、755にメッセージを書いて下さったと思うのですが、
それを見た時、自然に涙が出てきました。
神門に秋元先生が、755にメッセージくれているよと、連絡もしました。
神門からも、ありがとうございましたと、嬉しそうな返事をもらいました。

歌の力って、本当に凄いと思いました。

神門のお姉さんのご冥福を改めて、お祈り致します。

http://7gogo.jp/yuasa-hiroshi/42413

トークアプリ755からの投稿


これにより、ことの全容が判明することになりお姉さんの追悼、そして神門沙樹へのエールのコメントだったのだとわかりました。

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神門沙樹の姉えーちゃんの病気が卒業の理由?


名前:神門沙樹(ごうど さき)
生年月日:1996年1月29日
出身地:島根県
身長:168cm
血液型:B型
職業:元アイドル

神門沙樹さんは、2013年の11月10日に第1回AKB48グループドラフト会議にて、SKE48チームKIIに第1巡目で指名されSKE48入りを果たしました。

翌年の1月に行われた毎年恒例のAKB48リクエストアワーで初お披露目となりました。

高校3年生ながら大人っぽい顔立ちと身長168cmのモデル体型を活かし、島根県から上京してきた少女は瞬く間に人気メンバーとなります。

同年の6月21日はTeamKIIのラムネの飲み方公演で劇場デビューし、2015年の3月31日にリリースされた17thシングル『コケティッシュ渋滞中』では初の選抜メンバーに抜擢されますが、同年の10月14日わずか2年あまりの活動で卒業を発表します。

ファンの間では、握手会などでの対応が日増しに塩対応になっていたとのレポートがちらほら見受けられ卒業の理由に関してもあいまいであったため謎を呼んでいました。

しかし、今回の騒動ですべてがつながり最愛のお姉さんの闘病生活を支えながらただでさえまともな精神状態ではいられない時期に大変なアイドルの活動を続けていたことを考えると心が痛みます。

そんなつらい状況の中で笑顔でファンに幸せをとどけますなんて誰しも言えるはずがないのですから。

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卒業の理由が秋元康の755で判明!

秋元康さんの755でコメントされた神門沙樹さんとお姉さんのえーちゃんへむけてのコメントが出されてからすぐに湯浅さんはそのことを神門さんへと伝えたそうで、ありがとうございましたとうれしそうな返事をもらえたそうです。

そして、ほかにもえーちゃんの友達とされる人物からも秋元康さんの755へメッセージがあり、それを秋元さんが広い以下のようにコメントしています。

秋元康(1日前)

「飛んで行け!
飛んでみよう!」

大空を飛んでいるよ。
えーちゃんの紙飛行機。

えーちゃんの友達(1日前)

このコメントは削除されました

http://7gogo.jp/akimoto-yasushi/8944

トークアプリ755からの投稿


内容は、

先生からえーちゃんに捧ぐと言う文字を見て感謝の気持ちでいっぱいです。彼女は本当に尊敬できる道を飛びました。これからも私達はえーちゃんを尊敬し愛しています。 えーちゃんは賢いので完璧な紙飛行機で大空に飛んでいけたと思います。 最高の曲をありがとうございました。私達の応援歌としても、ずっと大切に聞き続けます。

というものでした。

この『365日の紙飛行機』でメインの歌唱を務めるNMB48の山本彩さんも以下のコメントを出しています。

山本彩(13時間前)

「ゆあたん 湯浅洋」からリトーク

ゆあたん(14時間前)


神門が卒業してから、突然手紙が来ました。
内容はSKE時代はお世話になりました、と言うものでしたが、その中でも実は、
昨年、神門のお姉さんが25歳という若さでこの世を去っりました。
そのお姉さんが闘病中、病院で「朝が来た」を楽しみに観ていて、「365日の紙飛行機」をよく口ずさんでいたそうです。

“”365日の紙飛行機”に救われて最後まで希望を捨てなかったことを感謝して、秋元先生に手紙を書き、
僕はそれを、秋元先生に渡しました、

先日、それを読んだ秋元先生が、755にメッセージを書いて下さったと思うのですが、
それを見た時、自然に涙が出てきました。
神門に秋元先生が、755にメッセージくれているよと、連絡もしました。
神門からも、ありがとうございましたと、嬉しそうな返事をもらいました。

歌の力って、本当に凄いと思いました。

神門のお姉さんのご冥福を改めて、お祈り致します。

http://7gogo.jp/yamamoto-sayaka/1441 rel=”nofollow”

トークアプリ755からの投稿


それぞれが、それぞれの役割を果たし人を幸せにする。今のAKB48にはそんな力があるのかもしれませんね。

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