大山のぶ代の子供や旦那が気になる!小原乃梨子とは不仲だった?

現在、認知症とされる大山のぶ代さん。旦那で俳優の砂川啓介さんが自身の

2700日にも及ぶ介護日記を公開することが明らかになりました。おしどり夫婦と

いわれるおふたりの子供や小原乃梨子との不仲説についてなどこれまでの経歴を

交えながらまとめていきたいと思います。

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大山のぶ代さんのプロフィール経歴

芸名:大山のぶ代
本名:山下羨代(旧姓:大山)
生年月日:1933年10月16日
出身地:東京都渋谷区
血液型:O型
身長:162cm
職業:声優
所属事務所:アクターズ・セブン


大山のぶ代さんは、東京都渋谷区に生まれ、幼少時代を地元で過ごされ、

高校を卒業後に声優業への道へと進み、言わずと知れた人気アニメ『ドラえもん』の

声優さんとして活躍されました。アニメ歌手としても活躍する一方で料理研究家としても

知られており、多数の料理本も出版されています。プライベートでは、舞台『孫悟空』で共演した

ことがきっかけで俳優の砂川啓介と交際をスタートさせます。砂川さんはNHKの子供番組

『おかあさんといっしょ』でも共演されていますがお互いにあまり面識がなかったため、

あるとき、楽屋で砂川さんが大山のぶ代さんにあいさつに来た際は蕎麦屋だと勘違いしてしまった

というエピソードがあります。その後おふたりは結婚し、32歳のときに女の子を妊娠しますが

出産後すぐに亡くなってしまいます。38歳のときにも次女を未熟児のまま出産しますが

わずか3ヶ月でのお別れとなってしまったようです。しかし、おふたりはおしどり夫婦として

互いを支えあい大山さんが2008年に心筋梗塞と脳梗塞を発症した際に懸命に介護し

自宅でのリハビリを続けた結果、復帰するまでになりました。

しかし、その後もリハビリ生活を送るうちに大山さんにある変化が訪れ始めます。

一日のうち寝たきりになってしまうことが多く、お風呂をうながしても入ったといい

次第に行動が認知症の症状であることに2012年ごろから気づかされます。

そして医師の診断の結果、アルツハイマー型認知症と診断され愕然とします。

次第に症状も悪化していき、知らない間に徘徊したり、幻覚や幻聴などもみられるようになり、

介護生活にも体力を奪われていった砂川さんは、友人に打ち明けたところ大山さんの

認知症と介護生活を世間に公表することで自身だけが抱え込むようなことがなくなるのでは

ないかと提案され出版の運びとなりました。

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まとめ

今回出版する本当の理由は砂川さんがかつての見る影もない大山さんにとの間に確かにあった

夫婦の絆の軌跡を残しておきたかったという背景があるようです。

なんとかして大山さんの認知症を治してあげようと手当たり次第、治療に効果のある

ものを取り入れ、トマトに含まれるリコピンに記憶力の低下を防ぐ効果があるときけば

トマトの料理レシピを勉強し、大山さんにふるまったりしています。

しかし、介護生活を想像を絶するものでつらいものがあったといいいます。

今回介護とはなにか、夫婦とは何かをテーマに書き綴られている予約殺到中の本書をぜひ

読んでみてはいかがでしょうか。

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