はしのえみのマタニティハイが話題!不妊治療を乗り越え出産!

タレントのはしのみさんが10月16日に第1子となる女の子を出産されました。

妊婦特有のマタニティハイが話題となっている昨今。不妊治療を乗り越え

出産されたはしのえみさんについて経歴を交えながらまとめていきます。

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はしのえみプロフィール経歴


名前:はしのえみ
生年月日:1973年10月23日
出身地:鹿児島県鹿児島市
身長:155cm
体重:42kg
スリーサイズ:B81 – W57 – H83
血液型:A型
職業:タレント、女優
所属事務所:佐藤企画


はしのえみさんは、鹿児島県鹿児島市に生まれ、地元の中学校、高校を卒業後に

単身で上京し、萩本欽一がプロデュースした劇団に入団し、レッスン指導を受けます。

1996年には、お昼の人気番組『王様のブランチ』に出演し、愛くるしい性格と親しみやすい

キャラクターで一気にお茶の間の人気を獲得します。また、舞台やドラマなどマルチに

活動しその才能を開花させていきます。特技はモノマネで顔もやや似ていることから

松浦亜弥のモノマネが定番となっています。2008年からは、NHK『週刊こどもニュース』の

お母さん役6代目に抜擢され、初のNHKレギュラーの座を獲得。翌年にはドラマ『みこん六姉妹』

で共演し、交際を続けていた俳優の綱島剛太郎と結婚を発表し、公私ともに順調な人生を歩んでいきます。

しかし、待望の子宝には恵まれずその後も医師へ相談と不妊治療を続けながらその時を待ちます。

そして2015年5月16日に待望の第1子の妊娠が発覚したことを発表し、一気にお祝いムードが広がりました。

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はしのえみのマタニティハイが話題に!

妊娠が発覚し、幸せいっぱいのはしのえみさんですが、その幸せゆえのマタニティハイが

話題となっています。マタニティハイとは、いわゆる妊婦さん特有の妊娠中のホルモンバランスの

崩れにより正常な精神状態を保つことができず、赤ちゃんを授かった喜びが抑えきれず

常にハイテンションのため、周囲に迷惑をかけることもあるほか自分でもその興奮状態に

気付けない状態のことです。このマタニティハイによってはしのえみさんは、

出演した番組内で終始興奮気味に自身の妊婦生活をせきららにハイテンションで語っていたことが

きっかけで視聴者からマタニティハイではないかと推察されてしまったようですね。

しかし、結婚6年目にして授かった待望の第1子ということであればその嬉しさを抑えきれない

気持ちもうなずけるかと思います。

はしのえみさんの郷土愛

はしのえみさんは、故郷である鹿児島県に非常に愛着を持っており、

スケジュールに空きができると何度も実家に帰ってしますほど大の地元好きとしても知られています。

郷土観察バラエティの『秘密のケンミンSHOW』でもその郷土愛を惜しみなく披露し、

鹿児島弁で名産や観光地などを紹介していました。年に何度も帰省しているはしのえみさんですが、

2007年2月5日に父親の容体が急変した際は、ちょうど舞台『仇討物語 でんでん虫』に出演している

最中であり、終わった後にすぐに駆けつけましたが最後を看取ることなくお別れとなってしまいました。

しかしはしのえみさんの出産を天国で祝福していることでしょう。

まとめ

41歳というご年齢で体力的にも非常にきついと思われる高齢出産となった

はしのえみさん。母体や赤ちゃんへのリスクも非常に大きいとされましたが

無事に3164グラムの元気な女の子が生まれたということで芸能界にも

お祝いムードが漂っています。若くして上京したはしのえみさんの親代わりとなり

東京の父と慕う萩本欽一さんも祝福のメッセージを送っています。

2015年は芸能人の結婚、出産ラッシュとなっていますが、やはりこういった関連のニュースをきくと

視聴者も幸せな気持ちにさせてくれますね。ご出産おめでとうございます。

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