乳がんが発覚した北斗晶の余命は?家族愛エピソードが話題!

2015年の9月23日、鬼嫁タレントの愛称で知られる北斗晶さんが自身のブログで、

乳がんを患っていることを公表しました。さらに翌9月24日に右乳房の全摘手術を

受けることも明かしており、余命宣告やステージ4以上ではないにしろ

乳房の片方全摘出の事実にショックを隠せないご様子でした。

スポンサーリンク

北斗晶のプロフィール経歴

本名:佐々木 久子
誕生日:1967年7月13日(47歳)
出身地:埼玉県
ニックネーム:デンジャラス・クイーン、鬼嫁、チャコちゃん
身長:168cm
体重:70kg


北斗晶さんは、高校を中退後に女子プロレスの入門試験を受け、応募者3万人中、

合格者は10人という高倍率の争いに勝ち女子プロレスラーとして、1985年にデビューします。

そして、入門2年目という異例のはやさで世界チャンピオンに輝きます。

しかし、その後の試合で首の骨を折るという大けがを負い、

プロレス界から再起不能の宣告を受けます。しかし、北斗さんは過去なリハビリに耐え

見事復活を果たします。そして、1993年に女子プロレス最強と謳われていた神取忍さんを

破り、見事女子プロ界の女王の座を掴んでいます。

スポンサーリンク

旦那の佐々木健介との馴れ初め



男子プロレスラーとして活躍されていた佐々木健介さんと結婚され、現在は2人の子供を持つ

北斗晶さんですが、出会いはアントニオ猪木が北朝鮮の平壌で開催したイベントで

出会い、その半年後に電撃結婚をしています。

その後、長男の健之助君と誠之助君を出産。2002年にはプロレス界から引退します。

右乳房全摘出手術の結果

9月24日に乳がんを患った右乳房の全摘出術を行った北斗晶さんですが、

夫の佐々木健介さんからマスコミ各社へ無事成功したことを

直筆のファックスで伝えられています。

また、「家族4人で頑張っていきます」と改めて、長男の健之助君、次男の誠之助とともに

愛妻を支えていくことも綴られていました。

まとめ

北斗晶さんは、毎年欠かさず乳がんの検査を受けていたにもかかわらず。

気づいた時には腫瘍が直径2センチ以上になっており、

脇のリンパ節にも転移していたということで、癌の進行の早さには驚かされます。

今後は、抗がん剤治療を始める予定で長い闘病生活になるということです。

早く元気な姿で復帰されることを期待したいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ