おそ松さんとおそ松くんの違いを比較!グッズが人気の理由は?

有名漫画家の赤塚不二夫さんによる作品おそ松くんが、赤塚さん生誕80周年を記念してリニューアルしおそ松さんとしてアニメ化されました。

おそ松くんおそ松さん違い比較していきながら現在10代から20代の若者を中心にグッズが人気となっている理由についても探っていきたいと思います。

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おそ松さんとおそ松くんの違いを比較

おそ松くんは、1962年から週刊少年サンデーで連載が開始され、六つ子である松野兄弟やその周囲を取り巻く人間のたちの日常のドタバタ劇を描いたギャグ漫画です。

後の赤塚不二夫さんさんの大ヒット作『天才バカボン』が連載開始されるまでおそ松くんの連載は続きました。

それぞれ、松野おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松となっており6人が結託して日常の様々な出来事を解決する様子となっています。

おそ松さんは、おそ松くん連載開始から53年の月日が経ち、赤塚不二夫さん80周年記念と題してテレビアニメとしてリニューアルされました。

六つ子の松野兄弟は20代の年齢となり、おそ松くん時代には6人全員がほとんど外見や性格が同じであったため、見分けがつかなかったものの一人ひとりがキャラクター化され、イメージカラーが設定されました。

また、表情や髪型も微妙に差別化を図り視聴者にわかりやすいよう工夫されています。

20代となったおそ松くんたち松野兄弟は、少年時代から十数年の月日がたつも特にやりたいことも見つけられず、ニートの大人となってしまっており、趣味は全員ギャンブルで特にパチンコ好きです。

山分けの分配制となっているため、互いが勝敗を監視し合っており誰かが大勝ちしても兄弟の誰かがそれを見つけ個人の懐に入ることは少ないようになっています。

6つ子たちは、おでん屋になったチビ太からはツケで飲み食いをするなど自由にやりたい放題で、定食が見つからないためイヤミから紹介された怪しげな職を転々とするなど、ダメな大人のお手本ともいえる兄弟劇が繰り広げられます。

また、トト子のアイドルになりたいという夢を後押しするなど自分のことは後回しにして他人におせっかいを焼く様子は昔と変わっていません。
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おそ松さんのグッズが人気の理由は?

おそ松さんは特に中高生の女子に人気でストラップやキーホルダー、バッジやシール、手帳や洋服まで様々なグッズが販売されており大人気となっています。



六つ子饅頭なるものまであります。

きわめつけは、六つ子のおそ松さんコーデです。



それぞれのキャラクターカラーのパーカーも売られているようで比較的スタンダードはカラ松のブルーや、ドSキャラが人気の十四松のイエローが売れているようですね。



ここまで人気の理由は若者向けの趣向を取り入れブラックで下品なネタは多いものの、特徴的なキャラと愛嬌をうまくミックスさせ、カラフルでシンプルないろどりが現代のトレンドにマッチしたといえます。

まとめ

おそ松さんパーカーは確かに欲しいですが、どこも売り切れが続出しているようでなかなか全色コンプリートするのは至難のようですね。

原作を作られた赤塚不二夫さんも漫画家冥利につきると思われることでしょう。

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