鉄拳の振り子の主題歌とパラパラ漫画動画の曲が泣けると話題!

お笑い芸人でパラパラ漫画家としても活躍中の鉄拳さん。

この鉄拳さんが手掛けたパラパラ漫画振り子が1月25日にテレビで地上波初放送されます。

この振り子の主題とパラパラ漫画の動画泣けると話題となっており、海外でも話題となっています。

鉄拳さんのこれまでの経歴やプロフィールを交えながらまとめていきたいと思います。

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鉄拳さんのプロフィール経歴


芸名:鉄拳
本名:倉科 岳文 (くらしな たけふみ)
生年月日:1972年5月12日
出身地:長野県大町市
身長:171cm
血液型:AB型
職業:お笑い芸人、漫画家
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー


鉄拳さんは、長野県の大町市に生まれ3歳の時に油絵が趣味だった母親にならって、一緒に描き始めたことがきっかけで漫画を書き始めます。

そんないつも一緒に寄り添っていた最愛の母親が、鉄拳さんが小学3年生の時に病気で突然の不幸により他界してしまいます。

40歳という若さで亡くなった母親との別れの悲しみを紛らわせるかのように鉄拳さんは漫画を描くことにのめり込んでいき、高校1年生のころには講談社の週刊誌ヤングマガジンのちばてつや賞を受賞するまでになりました。

しかし、その後の作品がヒットに恵まれなかったため、地元の離れプロレスラーを目指し上京します。

大仁田厚のプロレス団体であるFMWに入団するも選手ではなくレフェリーとしての採用であったことからすぐに同団体を退団し地元長野の建築会社に就職します。

しかし、夢半ばで中途半端な人生を送っていることに段々と嫌気がさし、新たな道を模索すべく芸人をめざし再度上京を果たします。

プロレスラー関係に携わった経験を活かし、プロレスラーのメイクで素顔を隠しながらスケッチブックで描いた絵で笑いをとる芸風で徐々にブレイクしていきます。

しかし実際には、地元の身内にお笑い芸人で活動していることがばれたくなかったからという理由で素顔をさらさないメイクをしていたことを後に明かしています。

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鉄拳の振り子の主題歌とパラパラ漫画動画

2012年の3月17日の深夜番組で、鉄拳さんはパラパラ漫画制作の企画に挑み、イギリスのロックバンドMUSEの楽曲『エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)』をBGMに用いて左右に揺れる振り子のなかに夫婦の半生をマジックペンで描いた作品を発表します。

これをYouTubeにアップロードしたところ、セリフを持たない世界共通でみられるパラパラ漫画は瞬く間に日本のみならず海外でも話題となり、ついにはBGMとして採用されていたMUSEの同曲の公式プロモーションにも起用されるまでになり、全米やヨーロッパなど海外の各地で配信されました。



そして、2015年2月28日にこのパラパラ漫画の振り子は実写映画として公開される運びとなりました。

主人公の長谷川大介と長谷川サキは、不良学生に絡まれていたサキを大介が助けたところから出会いがスタートし、そのことがきっかけで大介に一目ぼれしたサキは大介にもうアタックし、めでたく結婚します。

そして、商店街の人々に見守られながら夢だったバイク屋を経営しながら一家3人で仲睦まじく過ごしていた3人でしたが、バイク屋が倒産してしまったことにより、家族の歯車が徐々に狂い始めます。

そんな折にサキが倒れてしまい寝たきりの状態に。大介はそんなサキを元に戻そうと懸命に奮闘しますが二人に待っていたのは予想外の結末でした…。

取り戻せない時間をテーマにした本作は、なにげなく過ごしていた日常を考えさせられる心温まる作品となっています。

映画の主題歌となっている、あさ実さんが透明感のある歌声で歌っているFurikoも泣ける要素のひとつとなっており、視聴者の間ではとても高い評価を得ているようです。



各方面で話題となった振り子ですが、マイナビウエディングCMソングにもなっているfumikaさんのEndless Roadも鉄拳さんの公認で振り子のBGMとして起用されています。



3つの『振り子』各バージョンがそれぞれありますが、どれもすばらしい曲と主題歌ですね。

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