樽美酒研二と又吉が相撲対決で火花?紅白2015で女々しくて!

ゴールデンボンバーのエアドラム担当の樽美酒研二とお笑い芸人の又吉直樹さんが紅白歌合戦の女々しくて相撲で対決するというパフォーマンスを繰り広げました。

今回で4回目の出場となり、同じ曲での連続参加は最多記録タイとなりました。

スポンサーリンク

樽美酒研二さんのプロフィール経歴


名前:樽美酒 研二
生年月日:1980円11月28日
出身地:福岡県
身長:181cm
血液型:A型
職業:ロックバンド
所属グループ名:ゴールデンボンバー
所属事務所:ユークリッド・エージェンシー


樽美酒研二さんは、福岡県のうきは市に生まれ幼少期より野球少年として青春時代を過ごします。

ポジションは4番ショートで、中学のころはエースとして活躍し県大会でも上位入賞を果たしています。

高校は、推薦で入学し甲子園を目指しますが惜しくも出場は逃し、部活と並行して活動していたバンドにのめり込むようになり当時はボーカルとギターを担当していました。

高校を卒業すると、現在ゴールデンボンバーの鬼龍院翔に誘われ、ゴールデンボンバーを結成します。

歌詞と作曲はすべて鬼龍院さんがおこなっており、樽美酒さんを含むほかメンバーはパフォーマンス要員として、エアー演奏を披露しそのほか各々が考えた奇抜なパフォーマンスでライブを盛り上げます。

2009年10月にリリースした女々しくてがブレイクのきっかけとなり、メンバーの演出も話題に乗り人気が上がり始めます。

スポンサーリンク

紅白歌合戦でのパフォーマンス経歴

2012年の紅白歌合戦で念願の初出場を果たし、注目となったパフォーマンスは審査員を含む観覧席のお客さん全員に樽美酒さんの白いマスクが配られ、カメラが客席を映した際には全員が樽美酒になっているという演出がなされました。

続いて2013年は、鉄棒で大車輪の技を披露し、野球の始球式の際にはプロ顔負けの140km台の球を投げるほどの類まれな運動神経の持ち主であることでも知られていたため、視聴者は樽美酒さんがやっていると勘違いしてしまったようですが、実は樽美酒さんに変装したアシスタントであり、最後にはネタバレして終了しました。

翌年の2014年には、来年の羊年にかけて、大量の放牧された羊に追いかけられるというPVが流されている最中になぜか自身の頭を坊主に刈るという演出をし、話題となりました。

紅白2015で又吉直樹さんと相撲対決で火花

2015年は、4年連続の出場かつ同じ曲の女々しくてを披露することになったゴールデンボンバー。

同じ曲での連続出場は最多記録タイとなり、毎年のパフォーマンスにも注目が集まりました。

そして、いよいよ本番を迎え、和服衣装に身を包んだメンバーが曲を披露します。

樽美酒研二さんは、なぜか女性用の着物を着て、お化粧や髪型も女性になっており、いつも白く化粧した顔以外で多少の違和感は感じるくらいでした。

そして、曲中に着物に身を包んだ樽美酒さんが腹巻をメンバーに巻き取られ、くるくる回転し着物がはだけてきたかと思ったらその下はふんどしをまいており、いきなりお相撲さんの姿に変身しました。

審査員を務めていた又吉直樹さんもステージに無理やりに上がらされ、突然のハプニングかと思われた矢先になんと、又吉さんが来ていた服を脱がしたら又吉さんもふんどしを巻いており、横から出てきた土俵の上で樽美酒さんと又吉さんの相撲対決となりました。

結果は樽美酒さんが土俵に又吉さんを転ばせる形で投げ樽美酒さんの勝利となり、ほかのお相撲さんに胴上げをされていると思ったら小道具の除夜の鐘らしきものにそのまま頭をぶつけられ、最後はみんなで集まって又吉さんの芥川賞作品である火花を宣伝しフィニッシュとなりました。



まとめ

年末最後に芸人らしい最後を飾った又吉直樹さん。

芥川賞作家となった現在でもあくまでも芸人というスタンスを崩さない姿勢はさすがです。

ゴールデンボンバーも5度目の紅白出場と同曲連続出場最多タイの記録を更新し、紅白に新たな伝説を作ってほしいなと思います。

年末に相応しいにぎやかな紅白歌合戦の演出でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ